2006年04月03日

ネコに叩き起こされた朝

ウチのネコたちの行動範囲は、廊下です。
そして、廊下には、納戸というか、まぁ物置のドアがあります。
先ほど、突然すごい音がして目が覚めました。
なにが起きたのかと思って廊下に出てみたら、物置のドアが開いていて、廊下に中身が散乱してました。

その物置のドアというのが、廊下側に引いてあけるようになっているんですが、ちょっとしまり方が甘くなっていまして、どうやらネコが開けてしまったらしく、中に入って遊んでいるうちに、積んであったものが崩壊したようです(-_-)

本当に時々なんですが、やってくれるんですよ、とほほ。
それ片付けてたら、なんか眠れなくなっちゃって、仕方なくこうして起きてたりします。

ネコ自身も、悪いことしたと思っているらしく、ワタシが覗いたら、『やべっ!』って感じでぴゅーっと逃げていくんです。
逃げるったって、所詮狭い家の中だけなので、逃げ切れるワケないんですけど(苦笑)
結局廊下の隅っこで丸くなってこっち見てるんですよね。
ホントに子供と同じで、怒る気もなくします(^^ゞ

それにしても、月曜早々困ったものです、はぁ。


posted by gen at 05:13| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

自然の驚異(大げさ)

昨日に引き続き、自然の驚異ネタをもうひとつ(^^ゞ
ウチのネコたちは、毎朝6時になると、メシ食わせろー!と騒ぎ出します。
それはそれは正確で、ほとんどNHKの時報と同時くらいですから、とっても時間に几帳面なヤツらだと感心します。
きっとこいつらは待ち合わせにもぴったりに行くタイプなんだろうな〜、などと思ったりして。
でも、その時刻をどうやって知るんだろう、と不思議でなりません。
家の中の彼らが自由に行き来できる範囲には、時計がないんですよ!・・・って、時計があってもわかるとも思えず^^;

ちなみに、ホントに毎朝6時にメシ食わせてて、たま〜〜〜に遅くなるだけ、っていうのなら、まだわからなくもない気もします。
でも、ウチはなにしろ人間の方がいい加減(?)で、割合平気で30分くらいは遅れたりして、結構時刻が変動するんです。
(ワタシは大体6時前には起きますが、えさやり係ではないので、よほど遅れない限り放っておきます、なはは)

というわけで、何かしら、体内時計があるんでしょうね、やはり。
ちゃんとそういうのを研究している人がいて、もうかなり解明が進んでいるのかもしれませんが、とにかく不思議です。
前回の食事から時間が経って、自然にお腹がすいてきたから騒ぎ出す、という感じじゃないんですもん。
ぴったり毎朝6時にそうなる、なんて考えられないですよ。
だって、朝食がぶれるのと同じように、夕食だってぶれてんだもん(笑)
なにか時刻の概念があるとしか思えません。

ホント、これもひとつの自然の驚異です!


ネコたち.jpgところで、メディア初露出の、ウチのネコたちです。
3匹で寄り添って寝てるんですけど、わかりますか?(^^ゞ
posted by gen at 06:43| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月16日

イヌとネコ

ワタシの職場に、なかなか仕事のできる女性がいます。
彼女の旦那さんのことも、知っています。
IT関係の資格も、アプリケーション・エンジニアという、合格率10%以下の難関資格をはじめ、いくつも持っています。
そこらの男性よりよっぽどしっかりしていて、はっきりものを言うし、現に年上の男性の部下もいて、バリバリ仕事するタイプです。

で、先日旦那さんとの間で、イヌとネコのどちらが好きか、というハナシが出たそうです。

女性『ワタシは絶対イヌが好き!』
旦那『オレはなんつってもネコだな!』
女性『ネコなんて、なにがいいの?生意気なだけで、可愛げないじゃない!』
旦那『なに言ってんだよ、イヌなんかヒトにへつらうだけじゃんか!』
女性『じゃぁ、ネコのどこがいいのよ!?』
旦那『なんてったって、あのツンとしたところだな〜。なかなか言うこと聞かないけど、その高貴っぽいところが、またいいんだよね〜。オマエは?』
女性『だって、イヌって従順じゃない。ちゃんと言うこと聞くしさ。あの素直なところがいいのよ〜。』

ワタシ『ふむふむ、それがキミたち夫婦の、円満の秘訣なのね(笑)』

・・・って、この面白さ、伝わりますかね?(^^ゞ
posted by gen at 07:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月15日

ネコのこと

先週避妊手術をしたネコが、昨日めでたく抜糸しました。
下腹部とでも言うのでしょうか、一部毛がなくなって、傷跡が見えていますが、絆創膏も取れて、本人(本ネコ?)はいたって元気に走り回るようになりました。
一同、一安心です(^^)v

それにしても、ネコもそれぞれ性格があって、本当に見ていて飽きませんね。
はじめに来た二匹は、それぞれ孤高を気取るタイプと甘ったれタイプです。
最後に来た一匹は、ちゃっかりタイプなんでしょうか。

孤高を気取るタイプは、普段ワリと擦り寄ってこなくて、ひとりで日向ぼっこしたり昼寝したりしています。
ウチのネコの中では、一番運動神経は良さそうなんですが、動く量は一番少ないようです。
ただ、なぜか海苔が大好きで、なにかのぱりぱりっ、とかがさがさっ、という音がすると、真っ先にすっ飛んできます。

甘ったれタイプは、孤高を気取るタイプと基本的には仲良しなんですが、どうも軽度な上下関係(?)があるらしく、ときどき孤高を気取るタイプを怒らせては逃げてます。
逃げるときは、本当に隅っこにいって、情けなさそうな目をしてうずくまったり、壁のそばで壁に向かって座り込んだりしています。
そのくせちゃっかりタイプには強気なんですが、いつも逆襲にあって、結局追いかけられたりしてます。
抱っこされたがりNo.1なのも、不器用No.1も、こいつです。

ちゃっかりタイプは、三匹の中で一番若いこともあるんでしょうが、なにしろ興味津々のようで、いろんなところに顔を出します。
やっぱり一番運動量が多いんでしょうけど、何かあるとすぐ走り回って、ネコやヒトを挑発してます。
遊んでほしいんでしょうね〜。
先週の手術では、2日ばかりは痛みもあったのか大人しかったですが、3日目くらいからはうろちょろ始まりました。
もう少しじっとしてろっ!・・・っていっても、通じなかったですね、やはり(^^ゞ

この三匹が、結局のところ仲間意識があるのか、臨機応変でフォローしあっている様子が見えるんですね。
普段は思い思いなんですが、今回の手術のようなことがあると、なにか違うんです。
手術の朝も、一匹だけどこかへ連れて行こうとしたら、甘ったれタイプが心配そうにみゃーみゃー言ってたり、手術後日が浅いうちは、孤高を気取るタイプが何気なく添い寝してやってたりして。
何かの折に、ネコというのは5歳児程度の知能がある、とか読んだことあります。
知能かどうか、それがあるといいのかどうかはともかくとして、喜怒哀楽とか感情といったものは確実にあって、われわれと同じなんだろうな、なんて。
まぁ、同じ動物同士ですから、当たり前といえば当たり前なんですが。

ともかく、どうやらネコたちの生活も、お蔭様で平穏な日々を取り戻したみたいです。
posted by gen at 08:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月09日

ネコの手術、その後

夕べ遅くまで飲んでて朝(昼?)帰り、一昨日は仕事が遅くなって、帰宅したのが23時半くらいでしたか・・・。
一昨日手術したネコの状況を書こうと思ってたんですけど、今になっちゃいました(^^ゞ

手術をしたネコは、一昨日の夜にはとりあえず戻ってきていて、かごの中でぐっすり寝てました。
昨日も、朝はきっちりご飯を食べましたが、そのあとはかごの中でじっとしていました。
出勤するまでは、そんな感じで・・・。
きっと、生まれて初めて病院へ行ってびっくりして、つれてきてくれた人は帰っちゃって心細くて、知らない人(獣医さん)に注射
かなんかプスッとやられて、気がついたらおなかが痛くて・・・。
きっと、彼女にとってはスゴくショッキングな一日だったんじゃないかと思います。
何しろ、ウチのネコたちは、外へ出さないもんで、本当の世間知らずなんです。
後で聞いたら、一日中(食事のとき以外^^;)はかごの中でじっとしていたそうです。

今日は、昨日の朝よりは、ずっと元気になってるようですね。
かごから出て、のそのそ動き回ってます。
時々なにやら呼んでますけど・・・。

このネコ、ウチに来てはじめの頃は結構うるさくみゃーみゃー言ってたんです。
で、あるとき、(ワタシは見てませんが)掃除を始めようとしたらすり寄ってきたらしく、でも特段何も考えずに掃除機のスイッチ入れたら、あまりの音の大きさに腰を抜かして、前足だけですりすり逃げてったことがあったらしいんですよ。
まぁ、気の毒ではあるけど、かなり笑える姿だったらしい(笑)
で、その後しばらく声が出なくなってて、この頃でも短くミャッっとだけしか鳴かなかったんです。
今回のことで、また声が出なくなったら・・・、なんて心配してましたけど、とりあえず大丈夫みたいです。

お腹に大きい絆創膏を張ってる姿は痛々しいですが、この分なら、じきにまた元気になると思って、ひと安心です。
posted by gen at 12:37| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

ネコの手術

明日、うちのネコのうち、遅れてきた一匹が避妊手術を受けることになっています。
はじめに来た2匹は、数日入院したような記憶があるんだけど、今回は午前中に連れて行って、夕方かえって来るらしい。
いわゆる、日帰り手術です。
当のネコは、知ってか知らずか、気持ちいつもより甘え度合いが強いような・・・。

でも、前の2匹のときにも思ったけど、そういう手術ってどうなんでしょう。
もちろん、ペットとして飼うからには、飼い主の責任としてそうした対処をするべきだ、ということはよくわかるつもりです。
でも、大抵の場合、ネコがペットにしてくれと言ってきたわけでもなく、人間がペットとして飼うわけですよね。
その都合で、オスであることやメスであることを取り上げちゃうような気もして・・・。
すでにいろいろな場面で語られていることなんですけど・・・。

今回は、ちょっと事情があって、手術が予定より1年遅れてしまって、ちとかわいそうな気もします。
posted by gen at 20:34| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ペット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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