2006年05月28日

もひとつ、地下鉄に乗って



先ほどダビンチコードの記事を書きましたが、その前に読んだ本がこれです。
これもなかなか引き込まれました。
浅田次郎作品って、多分初めてなんですが、ふ〜んって感じです。

この本は、それまで読んでた本を電車に乗ってて読み終わって、ちょうど東京駅で乗り換えるところだったので構内の本屋で買ったものです。別に何でも良かったんですが、ああいう本屋さんって近頃の売れ筋しか置いてないというか・・・。
人気作家の本や話題になってる本がほとんどで、いろいろ探して買うって感じじゃないですよね?
だもんで、ちょっと目立ってたのを買っただけなんです。
この小説はそれほど長くないんですが、それでも一気に読めた本ではありました。

このところ、本を読むのもある種惰性で、単なる暇つぶしに活字を目で追うって感じだったんですが、これとダビンチコードは結構読めました(^^)v
機会があれば、ぜひ読んでみてください!
静かに胸に染み渡るような、アジのあるストーリーです。


posted by gen at 19:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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地下鉄に乗って
Excerpt: 地下鉄に乗って『地下鉄に乗って』(メトロにのって)は、浅田次郎の長編小説。1994年に徳間書店から刊行された。第16回(1995年)吉川英治文学新人賞受賞作品。過去と現在を地下鉄を通じて行き来し、家族..
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Tracked: 2006-08-17 10:51
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