2006年04月25日

山手線・埼京線事故に思う

忙しくて、久しぶりの更新になってしまいました。
それにしても、昨日の山手線の事故(?)は、大変だってようで・・・。
大体、運転手さんが、走行中の揺れ方がいつもと違うと感じて緊急停止したとか。
わかるものなんですね!
大事故にならずにすんで、運転手さんのおかげだと思うと、すごいことですね!
そもそも半日も首都圏の交通がマヒしてしまったことは、どうしようもないことですが、それでもまだ大ごとにならなくて、よかったです。

おりしも、一年前の今日、福知山線の脱線事故がおきました。
原因や経緯は全然違うのかもしれませんが、もし今回脱線事故にでもなっていたら、大変です。
特に、線路の隆起のあった辺りは、通過する電車も多いから、多重事故になる恐れもあったことでしょう。

実は一昨日、知人の母上の通夜があり、その帰り道に乗っていた電車が人身事故で止まってしまいました。
どの程度の事故なのかは、知る由もないまま、振り替えの交通機関で帰りましたが・・・。

ともかく、福知山線事故をはじめ、改めて事故の犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします。


posted by gen at 17:02| 東京 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 公共 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
運転士を評価するのは構わないが、大事故にならなくて良かった、なんて言っている場合ではありません。
2月20日の山手線新橋‐浜松町間レール変形で3時間不通の原因追及・再発防止策を怠った結果、4月21日の青梅線不通と4月24日の山手線・埼京線・湘南新宿ライン不通を招きました。
これ以外にも、JR東日本は整備不良と考えられる信号故障・車両故障が日常茶飯事と化してます。
よって、私はJR東日本を全く利用せずに、私鉄・地下鉄だけで日常生活を送ってます。
所要時間・運賃が増しても、目的地に確実に行ける安心感には、代えられません!
Posted by くもすけ at 2006年06月11日 14:52
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