2006年04月01日

上方婚とか下方婚とか

今、結婚の形態として、『上方婚』とか『下方婚』というのがよく聞かれます。
要するに、『玉の輿』は『上方婚』で、『下方婚』はその逆、と。
それで、男性は『下方婚』志向が高く、女性は『上方婚』志向が高いそうです。
『玉の輿』という言葉が、身分の低い『女性』が身分の高い『男性』の妻になることをさし、その逆を通例では『逆玉』というということと、通じるところがあるのでしょうか。

解釈としては、どうも男性は自分より収入や社会的地位などの高い女性との結婚に腰が引けている、ということのようです。
つまり、夫婦の主導権を自分が持ちたい、ということのようですね。
女性としても、(家庭内との対比としての)社会的な部分で努力されている方も多く、むしろあえて収入や社会的地位が自分より低い男性と結婚してまで、家庭に閉じこもりたくない、ということなんでしょうか・・・。
その結果、年収の低い男性と、年収の高い女性の、非婚率があがってきているとか。
つまり、社会的に認められる女性(?)が増えてきて、相対的に男性が従来のような男社会で胡坐をかいているわけには行かないぞ、ということなのではないかと思います。

結婚するかしないかは別として、会社などでの、意味のない男性優遇制度が消えていくことは、個人的には大歓迎です。
ワタシの職場でも、管理職の女性も増えてきていて、ここ1〜2年ほど、偶然ですが課長職は女性しかいません。
仕事の適性と年齢や性別は関係ないですから、その女性の部下に、年上の男性社員がついたりもしています。
そして、確かに男性社員の非婚率は高く、特にここ30歳前後の人は、軒並み全滅です。
てことは、ウチの職場、給料安いんでしょうか?(苦笑)

別に結婚が全ての幸せとも思いませんが、性差別が解消されてきた結果非婚率が上がるというのも、なんだかな〜、って感じではあります。
人間も動物である以上、種の保存に対する本能があるはずですよね。
結婚に対する歩留まりと、夫婦の間の子供の数についての歩留まりを考えると、結婚率があまり下がりすぎてもまずいのかな、と。
まぁそれを言い出したら、別に結婚しなくても子供は生めるということにもなるのかな、とも思いますが・・・。

ともかく、結婚する気がなければともかく、結婚したいけどできない、というのは、ちと寂しいかと。
頑張るは頑張るとして、せめて運が向くように、こんなお守りでも持ってみてください(^^ゞ
なんでも、手足の組み方で、特に恋愛運・結婚運・金銭運に関することが、願えば叶うとか。
福袋になっていて、ボージョボー人形とストラップ・ボージョボーのセットだそうですよ!

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posted by gen at 08:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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