2006年03月21日

春分の日に思うこと

今日は春分の日なので、厳密なところは知りませんが、昼と夜の長さが同じです。
これからは、昼がどんどん長くなって、夜がどんどん短くなる、ということです。
なんだか、ついこの間冬至で、今日は夜が一番長いんだなぁ、なんて言ってたと思ったら、早いものです。

ちなみに、どうやら冬至の頃から比べると、1時間半近く日の出が早くなっているそうな。
約3ヶ月で1時間半早まるということは、1ヶ月ごとに30分くらい早まっているんでしょうか。
てことは、おおむね1日あたり1分ずつ、早くなっていくんですね。
『暑さ寒さも彼岸まで』というくらいで、暖かくなる日が増えることでしょう。

この、昼だの夜だのがあるのは、地球が自転しているからなワケですけど、自転の速度って実はすごく速いとか。
まぁ、自転の軸(地軸)に近いところは速度も何もないんでしょうけど、赤道が4万キロあるとすると、24時間で4万キロ回るわけですから、40000キロ÷24時間で、時速1666キロ!・・・ホントかよ、おいおい(^^ゞ
日本あたりでも、もしかしたら音速に近いとか?
空気ごと回ってるわけだからわからないだけで、すごい速度なんですね!

そうやって考えると、ここにも日常の諸々を圧倒する自然のスケールが存在するって感じです。
うじうじ考えてヘンに肩に力が入ってても、それが一気に抜けて、それこそ自然体でいくしかないじゃん、って感じになります。
ふ〜ん、案外自然体ってそういうことなのかも・・・(^^ゞ


posted by gen at 08:07| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。