2006年03月20日

大相撲の話題

大相撲の春場所は、栃東関の横綱昇進と、白鵬関の大関昇進が注目の的のようです。
中でも白鵬関が全勝していて、どうやらいい感じのようですが、ひとり横綱の朝青龍関もちゃんと全勝しています。
でも、朝青龍関の全勝なんて、当たり前すぎてもはや話題にもならないし、むしろ負けた方が話題になるという・・・。
これって、しかし凄いことです。
もう随分長いこと、ひとりでトップを張って、ということはライバルらしいライバルもいない中で、そういう強さを維持している精神力とでも言うのでしょうか、大変なことだと思います。

実はワタシも昔は結構相撲好きだったんですが、随分長いこと見なくなっていました。
最近時々相撲を見るきっかけになったのは、朝青龍関です。
ああいう、憎たらしいほどの強さって、好きなんですよね〜。
その、憎たらしいほどの強さで、いまだにワタシの中でアイドル(笑)なのが、北の湖さんです。
昔結構相撲を見た頃というのは、北の湖さんが活躍していた頃で、あの方の引退とともに封印していたわけです。
今や日本相撲協会の理事長ですからね〜、偉くなったものです。

北の湖さんが現役で活躍していた頃は、確かワタシは高校生だったような・・・。
トシがばれますな(^^ゞ
その頃、北の湖さんが好きだ、なんていうと、結構肩身が狭かったような気がします。
どうも、例えば取り組みの中でもみ合って、押しながら投げを打ちに行くようなとき、先に相手の足が土俵を割っても最後に投げてしまうようなところが、憎たらしさの源泉だったんだろうと思います。
でもね〜、勢いで行っちゃうんじゃないかな〜、相手が土俵を割ったからって急には力抜けないんじゃないかな〜、なんてことを勝手に弁解しながら、その強さに引かれたものです。
そういえば、北輪時代(北の湖さんと輪島さん)とか、北若時代(同じく若乃花さん)とか、最後は北千代時代(同じく千代の富士さん)なんて言葉も思い出してきました。
そういう意味では、やっぱりライバルはいたんですよね。

う〜ん、そうやって考えると、朝青龍関はやっぱりすごいのかも知れませんね。
個人的には、今かなり応援中です(^^)


posted by gen at 06:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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