2006年05月31日

日本海に沈む夕日

一昨日から昨日にかけて、出張で富山に行ってきました。
用事は昨日の午前中だったので、夕方東京を出て前泊したわけです。
そんなタイミングだったため、ちょうど日本海の海沿いを電車で通過中に、夕日に遭遇しました。

日本海の夕日20060529

なぁんとなく、午後の日が落ち始める頃に遠くへ行くのって、なにやらかきたてられるものがあるんですが、こういう夕日が見られるといっきに吹っ飛びますね!
なにしろ、夕日好きだし(^^ゞ

その後、フォッサマグナを通過中に、もう太陽は沈んでしまったんですが、夕焼けが見られました。
こちらもなかなかいい感じかな、なんて(^^)v

フォッサマグナの夕焼け20060529

冬の頃、同じ電車で何度か北陸方面に出張してますが、あの頃はもう越後湯沢あたりでも暗くなってました。
ホント、四季というのは面白いものです。

ちなみに、前泊の夜は、現地で同僚と落ち合って食事しました。
その同僚のお姉さんが、富山のお寿司屋さんに嫁いでいるそうで、そのお店に行きました。
もう、VIP待遇で、おまかせの美味しいモノ三昧!
んで、ひとり5,000円!!
いや〜、旨かったです!!!

(あれ、仕事は?^^;)


posted by gen at 11:10| 東京 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月28日

もひとつ、地下鉄に乗って



先ほどダビンチコードの記事を書きましたが、その前に読んだ本がこれです。
これもなかなか引き込まれました。
浅田次郎作品って、多分初めてなんですが、ふ〜んって感じです。

この本は、それまで読んでた本を電車に乗ってて読み終わって、ちょうど東京駅で乗り換えるところだったので構内の本屋で買ったものです。別に何でも良かったんですが、ああいう本屋さんって近頃の売れ筋しか置いてないというか・・・。
人気作家の本や話題になってる本がほとんどで、いろいろ探して買うって感じじゃないですよね?
だもんで、ちょっと目立ってたのを買っただけなんです。
この小説はそれほど長くないんですが、それでも一気に読めた本ではありました。

このところ、本を読むのもある種惰性で、単なる暇つぶしに活字を目で追うって感じだったんですが、これとダビンチコードは結構読めました(^^)v
機会があれば、ぜひ読んでみてください!
静かに胸に染み渡るような、アジのあるストーリーです。
posted by gen at 19:45| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今はやりのダ・ヴィンチ・コード



すっかりご無沙汰してしまいました。
このところなんだか忙しくて・・・。
といいつつ、流行モンの本は読んじゃいました。
むしろ、なかなかの面白さに、一気に読んだんですけど(^^ゞ

映画も先日から公開されて、なんだかすごい人気みたいですね〜。
テレビなんかでもしょっちゅう紹介されてるみたいだし。
でも、ワタシは原作読んで満足するので、多分見ませんが。
むしろ、せっかく自分なりのイメージが出来上がったものを、わざわざ映像で上書きしちゃうのももったいなくて。
まして、映像の出来がいまいちだったりしたら、悲惨ですからね!

ちなみに、ストーリーなんかは、もういろんなところで紹介されているので、、書きません(^^)
ただ、解説にもちょっと書いてありますが、恐ろしいほどの薀蓄の数々!
ホント、びっくりです!!
久しぶりにそこそこ長めの小説を、一気に読みました!
posted by gen at 19:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

夕日を見るという趣味

今日は、所用で仕事は休みました。
で、そういう日は、所用さえ終わればのんびりできます。
そこで、PCのファイル整理などをしていたら、昨年の秋に撮影した写真を見つけました。

三浦半島の先端、城ヶ島の岩場から見た、夕日の写真です。

夕日

趣味といっていいかどうかはわかりませんが、昔から、ワタシはなぜか夕日が好きだったんです。
多分、朝日よりも好きです。
夕焼け空とかも好きなんですが、何しろ夕日が好きです。
なかでも、冬に向かうちょっと前の、晴れた日の夕日がサイコーです。
なんとなく、太陽が一日の仕事を終えた充実感と達成感を感じるんですね。
そして、真夏の太陽はどうもケバケバしく感じるんですが、秋口になると重厚な感じがするんです。

ワタシの部屋の窓は、西側に向いています。
ブラインドを上げて窓を開けていると、夕日や夕焼け空が、きれいに見えることがあります。
そんなときは、なぁんとなく心が和みます。
posted by gen at 19:45| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

特に憂鬱(?)な月曜日

久しぶりに長かったゴールデンウィークも、終わってみればあっという間でした。
とはいえ、個人的には結局今年も、いわゆるカレンダー通り+アルファの仕事だったりしますが、とほほ。
でも、この一日と二日は、さすがに電車も空いてましたね。
今日からまた混むんだろうな。

ワタシの職場では、新入社員は1ヶ月集合教育を受け、その後は配属先でOJTを受けることになっています。
今年も、一日に配属になった新人がいます。
一日と二日と出勤しても、またすぐ休みに入っているわけです。
なんだか、緊張感を適度に保つのが難しい時期のような気がします。
自分が新人のときは、どうだったかな〜・・・、なんて思っても、忘れてますが(^^ゞ

ともあれ、これから夏に向けては、あまりまとまった休みを取りづらくなります。
まぁ、無理せずぼちぼち仕事しますか!(^^)v
posted by gen at 08:03| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月07日

自分だけの『小さな旅』とは

このところ忙しくて、またまた長いこと更新できませんでした。
それで昨日、ようやくちょっとGWっぽく、ふらっと出掛けてきました。
行き先は、わりあい近所の、昔の『大森海苔』の産地だったあたりです。

海苔の養殖は大森が発祥とかで、『大森海苔』はそのブランドだったらしいです。
昭和の30年代あたりは、まだ海苔の養殖が行われていたらしく、大森地区の海寄りには、小さな運河がたくさんあったとか。
その後、東京湾の埋め立てなどにより、結局今ではもうなくなっちゃったらしいんですけど。
写真の向かって右手には、むかし海苔を干したり、海苔の製造のための小屋が並んでいたらしいです。
手前の方には、船を陸揚げするためのウインチとレールも設置されています。


溝渠01


同じ写真を、セピア調にすると、なんだか懐かしさが漂うような気がしませんか?(^^ゞ


溝渠02


近くには、入り組んだ細い路地の狭間に、こうした溝渠(というらしいです)がいくつか残っているようです。
運河の名残なんでしょうか・・・。
名残といえば、海苔やさんも、数件あるようです。

そもそもここは、NHKの『小さな旅』という番組で紹介されていた場所です。
詳しい場所は紹介されていなかったんですが、地図と勘を頼りに、ふらっと行ってみました。
時々そうやって出掛けるんですけど、目的地を見つけると、なんだか嬉しくなります。
それこそ、自分だけの『小さな旅』です。
posted by gen at 04:50| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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