2006年03月24日

爪を切りながら・・・

今、爪がのびてきていたので、切りました。
切りながら思ったんですけど、何で爪はのびてくるんでしょうか?
普段はいいけど、怪我かなんかしたときに、のびる仕組みになっていないといつまでも治らないから、とか?
つーか、そもそもなんで爪があるんだろう?
そういえば、爪のない動物って、いるんだろうか・・・?

というわけで、またまた自然の驚異シリーズです(^^ゞ

爪って、のびることが多分前提になっているんだろうと思います。
でも、ある一定の範囲の長さになるように、切るなり削るなり、何かしら対策する必要があります。
そういう部位って、ちゃんと切っても痛みがないように、痛覚の神経はあらかじめ通っていない、と。
これと同じようなハナシで言えば、髪の毛や髭や脇毛や鼻毛(!)なんかもそうなのかな、と^^;
決して神経そのものがないことは、ないワケです。
爪にしろ髪にしろ、触れば感じるわけだし。
でも、切っても痛くはない、と。
なにやら人体そのものをシステムとして考えたとき、すごい仕掛けになっているような気がしますね〜。

ワタシの母は、医者でした(もうずっと前に他界していますが)。
で、彼女が学生の頃、初めて細胞を顕微鏡で見たときに、人間を超えた存在を感じたそうです。
つまり、誰がどのようにして、とてつもない数にもかかわらず『整然と並ぶ細胞たち』を作ったのか、とても人間が考えてできることではない、と。
それはそれは、神秘的な光景だったようです。

ちなみに、そういう意味では、鼻毛はなんとなく存在意義がわかりやすい気がしてきました。
なかなか鼻の穴の中の毛を剃ることは困難ですが、それができたら、冬の間毎日鼻毛を剃り続ける人とそういうことをしない人の間で、風邪引く確率の比較、なんてやってみたら、どういう結果になるんだろう、なんて・・・(笑)
で、鼻毛がなければ、ハナクソなんつーものもなくなるのかな?(^^ゞ

・・・朝っぱらからちょっとばっちいお話で、失礼しましたm(__)m


posted by gen at 07:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 個人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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